白髪理由に解雇??(閑話休題)


「白髪理由に解雇」、女性が勤務先を提訴!

この話はアメリカで起きた事実のニュースです。
アメリカといえば自由の国、なんでも提訴し裁判沙汰になるお国柄ですが、
女性が白髪だからといって本当に解雇するようなことがあるでしょうか?
日本人として信じられないようなことが平気でまかり通るんですね、アメリカは・・・

下記に詳細記事(転用掲載)紹介します。

『【7月12日 GlobalPost】米テキサス州の不動産企業に勤務していた女性(52)が、上司から白髪を染めるよう命じられ、拒否したところ解雇されたのは差別だとして、不動産企業を相手取り訴訟を起こした。

不動産企業キャピタルタイトルに勤務していたサンドラ・ローラインさんは2009年8月、「不要になった」と言われ、解雇された。後任には、ローラインさんより若く、白髪のなさそうな女性が就いた。

地元ヒューストン・クロニクル紙によると、ローラインさんは、同社の事務所移転の際に、より高級な事務所に移ることや、移転先の「新しいイメージ」に合わせる必要が在ることを理由に、白髪まじりの髪の毛を染めるよう上司に命じられたという。

さらに契約担当者や支店長は、ローラインさんが「一層若々しい華やかなスーツ」を着用し、宝飾品をたくさん身につけるように指導されていたと主張している。

ローラインさんは20代初めごろから白髪まじりだったという。自分の元々の髪色が気に入っているため、染めるのを拒否した。

一方、キャピタルタイトル側は、ローラインさんの主張を否定。ローラインさんを解雇したのは年齢や風ぼうが理由ではなく、顧客から不要とされたからだったと口にしている。

キャピタルタイトルのビル・シャドック最高経営責務者(CEO)は、ローラインさんの主張は「ばかげており真実無根だ」と口にし、「顧客が彼女と仕事をするのを拒否したため、彼女には仕事が無くなった」と説明した。

また、キャピタルタイトルによると、同社には64歳の従業員が3人、目下も勤務しているという。「価値が在るのならば150歳の人だって雇う」とシャドック氏は主張し、自分もまた白髪まじりの髪で在ると付け加えた。(c)News Desk/GlobalPost.com/AFPBB News

http://news.livedoor.com/article/detail/5702711/
※この記事の著作権は配信元に帰属します』

この話しが事実であれ、またその結果はどうであれ女性の白髪に関する悩みはアメリカ人もおんなじということでしょうね。

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by nono1772 | 2011-09-07 22:36 | 白髪
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